voice 卒業生の声
マスクの3年間とかけがえのない学び
3年間マスクをつけたままの生活の中で、無事に行くことが出来た修学旅行が一番印象に残っています。楽しさや厳しさ、全てが詰まったとても濃い3年間を過ごすことが出来たと思います。
経験から得た自分視点で社会を捉える
部活動にて、2年生になり後輩を持ち、バトミントンについて教えることは強く印象に残りました。大学では、様々な人との関りを通して多角的な視点を持てるようにしたいです。
異なる価値観と向き合い、
自分の言葉で世界と繋がる
自分の知らなかった価値観や考え方、今の私の年代から見るからこそ感じた新鮮さは、勉強以外の人としての面でも私の視野を広げてくれました。
課題研究で広がった学びと
有機化学への関心
SSH指定校だったため、課題研究をする機会がありました。研究や資料集め、意見交換など面白さを知りました。それらは私が将来の夢を考えるうえで大いに役立ちました。
「支援」を受けて知った、
「支える」仕事の重み
兵庫県庁のインターンシップに参加しました。奨学金等での支援のおかげで安心して学業に努めることができたので、私も人を支援し、寄り添う職業に就きたいと考えました。
仲間と家族に感謝を込め、
次の挑戦へ
約10年ぶりに全国高専大会にバスケ部が出場できました。自分1人では全国出場は絶対叶っていないと思うので、マネージャ・後輩たちにとても感謝しています。
吹奏楽で学んだ努力を
獣医師という夢へつなげて
吹奏楽部で過ごした時間が一番の思い出です。仲間との絆や失敗の経験から、人との関わり方と努力の大切さを学びました。
茶道で学んだ心と
英語で広げる看護の可能性
一番頑張ったことは茶道部の部長を務めたことです。コロナ禍で従来と異なる形でお茶席を開き、悩みや失敗もありましたが、すべてが良い経験になりました。
探究と発想でつなぐ科学とビジネス
3年間科学部で部長を務めました。惜しまず努力を続けた結果、全国大会に出場できたのは私の高校生活で一番の思い出です。
努力と支援がくれた次の一歩
英語でネイティブに日常会話をできるようになることを目標に、先生に積極的に話しかけました。高校での経験から留学したいと思うようになりました。
学びと努力で築く農業教育への道
高校では柔道部に所属。1年生の頃はなかなか勝てませんでしたが、努力を重ね、3年生の夏の大会で優勝し全国大会への切符を手にしました。
仲間と掴んだ全国大会。
サッカーと福祉で恩返しを
私は、高校3年間サッカー部に所属し、1年生の時からチームのレギュラーとして全国大会を3年連続経験することができました。
「なぜ大学に行くのか」を
問い続けて選んだ、私の道
この奨学金のおかげで、自分のやりたいことは何か、しっかり向き合い、答えを出す余裕ができました。
部活も夢も、
あきらめずにやり遂げた高校生活
奨学金がなければ3年間の高校生活を送ることはできなかったと思います。
5年間の努力が実を結んだ
全国優勝と進学の夢
5年間ロボットコンテスト部に所属し続け、全国大会優勝を目指して仲間たちと協力して勝てるロボットの制作に勤しんできました。