voice 卒業生の声
人との関りを大切に、
栄養管理士への第一歩を踏み出す
私は将来、管理栄養士になりたいと思っています。国家試験に向け勉学に励み、資格取得を目指したいです。
10時間を積み重ねた日々
3年次は毎日勉強に時間を費やし、12月以降は毎日塾で10時間以上必死に勉強に取り組みました。
仲間と築いた一本の橋
チームで橋架を作り、コンテストの構造部門で賞を受賞しました。今後は施工管理者として知識を深めていきます。
選択肢を狭めずに進路を考えられた理由
生物の研究やジャズドラムの探求活動に励んでいきたいです。高校時代にやりきれなかった活動を大学で探求していきたいです。
「なにを学びぶたいのか」を考え続けた時間
奨学金のおかげで、自分がこの先なにをやりたいのか、自問自答し、答えを出す余裕が出来ました。
「好き」よりも「得意」を軸に社会に貢献したい理由
フィリピンに行った際、勉強に対する価値観や学校に通えない現状への認識が改まり、その後の考え方にも大きな影響を受けました。
部活動・学習の成果が導いた
地方創生への関心
私は地方創生に興味を持っており、将来は地方公務員になり、地域の活性化に貢献したいと考えています。
海外研修の経験と建築を学ぶ決意
課題研究に取り組みました。研究では成果を残し、海外研修で成果を発表することが出来ました。
地域の灯りをともした経験から
見えた進む方向
14年前に途絶えていた公園のイルミネーションを復活させるイベントに参加し、地域の方々を笑顔にできたことが最も印象に残っています。
信頼度の高い留学先を求めて
選んだ進学先
国際的な視野を広げるために留学を考えており、そのためには信頼性の高い留学提携先を持つ大学を選ぶことが大切だと考えました。
高校生活の区切りと、
大学で広げる視野
コロナ禍で多くの大会が中止となる中、三年間共に活動してきた仲間と最後に試合ができ、部活動にしっかりと区切りをつけることができました。
マスクの3年間とかけがえのない学び
3年間マスクをつけたままの生活の中で、無事に行くことが出来た修学旅行が一番印象に残っています。楽しさや厳しさ、全てが詰まったとても濃い3年間を過ごすことが出来たと思います。
経験から得た自分視点で社会を捉える
部活動にて、2年生になり後輩を持ち、バトミントンについて教えることは強く印象に残りました。大学では、様々な人との関りを通して多角的な視点を持てるようにしたいです。
異なる価値観と向き合い、
自分の言葉で世界と繋がる
自分の知らなかった価値観や考え方、今の私の年代から見るからこそ感じた新鮮さは、勉強以外の人としての面でも私の視野を広げてくれました。
課題研究で広がった学びと
有機化学への関心
SSH指定校だったため、課題研究をする機会がありました。研究や資料集め、意見交換など面白さを知りました。それらは私が将来の夢を考えるうえで大いに役立ちました。
「支援」を受けて知った、
「支える」仕事の重み
兵庫県庁のインターンシップに参加しました。奨学金等での支援のおかげで安心して学業に努めることができたので、私も人を支援し、寄り添う職業に就きたいと考えました。
仲間と家族に感謝を込め、
次の挑戦へ
約10年ぶりに全国高専大会にバスケ部が出場できました。自分1人では全国出場は絶対叶っていないと思うので、マネージャ・後輩たちにとても感謝しています。
吹奏楽で学んだ努力を
獣医師という夢へつなげて
吹奏楽部で過ごした時間が一番の思い出です。仲間との絆や失敗の経験から、人との関わり方と努力の大切さを学びました。
茶道で学んだ心と
英語で広げる看護の可能性
一番頑張ったことは茶道部の部長を務めたことです。コロナ禍で従来と異なる形でお茶席を開き、悩みや失敗もありましたが、すべてが良い経験になりました。
探究と発想でつなぐ科学とビジネス
3年間科学部で部長を務めました。惜しまず努力を続けた結果、全国大会に出場できたのは私の高校生活で一番の思い出です。
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