voice 卒業生の声

京都府 Tさん

努力と支援がくれた次の一歩

JBC高校生奨学生:京都府 Tさん インタビュー

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高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?

高校では英語でネイティブに日常会話をできるようになることを目標に、ALTの先生に積極的に話しかけたり、英語で日記を書いて添削してもらったりしました。自分の伝えたいことが上手く伝えられず悩むこともありましたが、ジェスチャーを使ったり表情豊かに話したりすることで、難しい単語は使えなくても、意思疎通ができ、そのことに大きな喜びを感じました。

あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?

毎月の交通費や、受験期には大学の入学検定料に充てました。家計が厳しく、また、アルバイトもできなかったので、奨学金を支給していただきとても助かりました。学業に専念することができました。

卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?

高校での経験から留学をしたいという思いが強くなり、留学をしやすい環境があるかというのは大学を選ぶにあたり重視したポイントでした。

卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?

大学では、英語だけでなく英語圏の文化についても深く学び、留学に繋げたいです。また、第二外国語の習得にも力を入れたいと考えており、さまざまな国の言葉や文化を知って、多様な人々と関わることで、自分の価値観を広げていきたいです。

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夢をあきらめない社会を、一緒に。

認定NPO法人JBC・CSR基金は、支援者の方々の寄付により、経済的困難を抱える高校生に無償の奨学金を支給しています。
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