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卒業生の声
兵庫県 Kさん
茶道で学んだ心と
英語で広げる看護の可能性
JBC高校生奨学生:兵庫県 Kさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
一番頑張ったことは茶道部の部長を務めたことです。コロナ禍のため文化祭では2年間お茶席が出来ていませんでした。
日々の練習の成果を見てもらいたいという部員の声や茶道部を知ってもらいたいという気持ちがあり、部長として先生方と話し合い、様々な案を提案してお茶席が開けるよう努めました。
従来とは異なる方法でお茶席を開くのは初めての試みだったので、悩むことや少しの失敗もありましたが、大変いい経験になりました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
学用品や通学代、大学受験のための参考書や受験料に使用させていただきました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
英語に力を入れた大学であるという点を重視しました。
私は医療的なケアだけでなく精神的なケアもできる看護師になりたいという目標を持っています。
英語力を身に付けることで、より様々な患者さんに対応できるようになり、私の目標とする看護の実現に近づくと考えました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
コミュニケーションを高めることに取り組みたいです。
理由として、将来患者さんの健康状況を適切に聞き取ることや、看護師間などでの情報の共有を迅速にし、医療の質の向上につながると考えたからです。
そのため学生自治体や大学祭実行委員に入るなど、様々な学部の人と会話し、多様な価値観に触れることで、コミュニケーション能力を高めたいです。