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卒業生の声
秋田県 Kさん
仲間と家族に感謝を込め、
次の挑戦へ
JBC高校生奨学生:秋田県 Kさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
一番印象に残っていることは、私が5年生の際、約10年ぶりに全国高専大会に秋田高専バスケ部が出場できたことです。
自分はバスケ部の主将を務め、チームの勝利の為に日々練習を頑張りました。
ただ、自分1人では全国出場は絶対叶っていないと思うので、マネージャー・後輩たちにとても感謝しています。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
私の家庭は母一人と、経済的にかなり厳しく、奨学金のおかげで勉強に必要な教材や進学に必要な費用として活用することが出来ました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は進学という進路を選択しました。この進路決定で重要視したのは「大学程度の資格の取得」「金銭面」の2点です。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
専攻科では、実践的な土木・建築に関連する技術及び技法を深く学びたいと思っています。
また、専攻科に在学中に英語の語学学習にも懸命に取り組みたいと思っています。