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卒業生の声
兵庫県 Wさん
「支援」を受けて知った、
「支える」仕事の重み
JBC高校生奨学生:兵庫県 Wさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
高校生活をふりかえり、私が最も印象に残り、頑張ったことは夏季休業中に自ら応募して参加した兵庫県庁でのインターンシップです。具体的に業務に携わらせていただき、働くとはどういうものか理解を深め、職場の雰囲気も体感することができました。
貴重な経験を得て、自分を高め、成長できました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
いただいた奨学金は公務員受験に向け予備校の受講料やテキストの購入費に使わせていただきました。
私の高校生活において、奨学金は、不自由なく安心して学業に集中でき、大変役に立つ支援だと強く感じました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は大学で特定の分野を深く学びたいと思わなかったので、就職を決意し、社会貢献ができることを重視しました。
これまで様々な奨学金等で支援していただいたおかげで安心して学業に努めることができたので、同じように私も人を支援し、寄り添う職業に就きたいと考え、公務員になることを選びました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
高校卒業後、私が身に付けたいことや頑張って取り組みたいと考えていることは、多くの人とコミュニケーションをとり、様々な価値観と出会って自身を豊かにすることです。
社会へ出て行くにあたり度々難関に直面していくかと思いますが、自分が成長できるチャンスだと捉えて努力していきたいです。