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卒業生の声
長野県 Sさん
課題研究で広がった学びと
有機化学への関心
JBC高校生奨学生:長野県 Sさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
課題研究が一番印象に残っています。
高校がSSH指定校だったため、その事業の一つとして課題研究をする機会がありました。
研究をしたり、資料を集めたり、意見を交わしたりするなど面白さを知りました。
それらは私が将来の夢を考えるうえで大いに役立ちました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
奨学金は勉強で使う文房具や参考書を購入するのに使用しました。
それらを購入したのは、自分の理解を深めるために教科書には記されていない内容を知る必要があったからです。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は将来、研究職について有機化学を応用した新しい材料の開発を行いたいと考えています。
そのために、有機化学を専門的に学べて、自分に合う研究室のある大学を選びました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
まず一つ目に自炊を頑張りたいです。初めての一人暮らしでいろいろ大変だと思いますが、健康や節約のためにも自炊は続けたいです。2つ目に、バイトをしてみたいです。大学でのレポートや学習を怠らない程度に自生活で必要なお金を自分の力で稼ぎたいです。