voice 卒業生の声

京都府 Sさん

異なる価値観と向き合い、
自分の言葉で世界と繋がる

JBC高校生奨学生:京都府 Sさん インタビュー

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高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?

私は自分より2歳下の同級生らと3年間高校生活を送ってきました。
その中で自分の知らなかった価値観や考え方、今の私の年代から見るからこそ感じた新鮮さは、勉強以外の人としての面でも私の視野を広げてくれました。
部活動では副キャプテンとしてチームやキャプテンを裏から支え、年齢制限の関係で同級生たちよりも早い引退になったものの、マネージャーとして自身のできることを探しました。

あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?

母からの補助金が限られていた為、卒業後に暮らすための資金として貯金したり、マンションの礼金や生活費の支出に使いました。
私の家庭はシングルマザーであり、他の家庭よりも、特に母は苦労が絶えないため、私の進学関係において少しでも負担を軽くできました。

卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?

今後夢を叶えていく上で、今の自分に何が足りないか、どんな力を伸ばすべきかを考え、進学を決めました。
今の言語スキルをさらに伸ばしていくことで、これから先より多くの人々とコミュニケーションを取れるのではないかと考えました。

卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?

スペイン語を話せるようになり、国際関係に貢献したいと考えています。
私はバレーボールに沢山の思い入れがあり、その恩を返すためにも多くの人にバレーボールの魅力を知ってほしいです。
そのために大学で学んだ知識を活かして「国際バレーボール交流会」を叶えたいと考えています。

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