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卒業生の声
東京都 Hさん
経験から得た自分視点で社会を捉える
JBC高校生奨学生:東京都 Hさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私はバトミントン部に所属しており、2年生のとき後輩を持ち、バトミントンについて教えることは強く印象に残りました。
最初は何をすべきかわからず、右往左往していましたが、先輩から教えられたこと、部長などの同期との協力を通して、「赤リーダー」と後輩から慕われるまで、わかりやすく、的確に教えることができました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
貴基金の奨学金は、模擬試験料の納付や日々の参考書の購入代、通学における交通費を賄ううえでとても強力な武器となりました。
また、毎月初めに奨学金を受けることで、月中ごろが期限である模試の試験料、大学受験料を期限に遅れることなく納付することができました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は、大学進学に際し、大学生活において政治学、とりわけ中華人民共和国についてや日本政治学を学びたいと考えていたので、その方面に強い大学を重視しました。そして、学習院大学の2名の教授に強く惹かれ、進学を決意しました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
大学では、様々な人とのかかわりを通して多角的な視点を持てるようにしたいです。
そして、その経験と政治的思想、歴史的背景を踏まえて、LGBTQ、男女平等などの社会問題を他人の思想、意見に流されずに、自分なりの信条を構築したいと考えています。