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卒業生の声
福岡県 Sさん
海外研修の経験と建築を学ぶ決意
JBC高校生奨学生:福岡県 Sさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私が高校生活の中で一番印象に残っていることは、課題研究に取り組んだことです。
2年生の時に、真珠を加熱して赤く調色するという研究を行いました。
1年かけて最後には結果を残すことができ、自分にとってこれ以上ない良い経験になったと思います。また、この成果を海外研修で発表出来て嬉しかったです。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
学費や通学費、また生活費などに大いに役立たせていただきました。
他には海外研修といった活動にも、この奨学金のおかげで行くことができました。
奨学金の条件や仕組みについては、自身にとってとても助かる内容であったため、とくに改善してほしい点はないです。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
将来、自分がどんなことをしたいのか、また、どんな人になりたいのかということを考えながら進路を選びました。
私は建築という形で街に関わりたいと思い、アドミッションポリシーやディプロマポリシーを参考にして大学を選び受験しました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
私は進学する大学で、建築についての知識や技術を身に付けたいと考えています。
また、英語などの学習やグループ活動を通して、コミュニケーションの仕方についても、人として成長できるよう、強く意識しながら頑張っていきたいと思っています。