voice
卒業生の声
石川県 Tさん
部活動・学習の成果が導いた
地方創生への関心
JBC高校生奨学生:石川県 Tさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私が高校生活で一番頑張ったことは部活動と勉強でした。
毎日の練習や試合を通じて、チームメイトと共に目標に向かって全力で努力することの大切さを学びました。
この経験を学業にも活かし、3年生の1学期までに評定を0.6上げることが出来ました。
大学でも同様に、何事にも粘り強く取り組む姿勢を大切にし、目標を達成していきたいです。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
JBC高校生奨学金は、教材費や部活の遠征費、大学受験の塾費用などに充てることができ、高校生活で大変役立ちました。
手続きが簡単でスムーズに利用できた点や、ふるさと納税の返礼品として贈り物が届く温かいサポートも魅力的でした。
経済的支援だけでなく、励ましの面でも大きな力になり、学業や進路準備に集中できたことに感謝しています。
この制度が今後も続き、多くの学生を支えてくれることを願っています。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は地方創生に興味を持っており、将来は地方公務員になり、地域の活性化に貢献したいと考えています。
進学する大学では、経済学や政治学、社会学など幅広い分野の知識を学びたいです。
私が通う大学では、1年次に5つのコースを幅広く学ぶことができ、2年次から進むコースを選択できる学び方が魅力だと思いました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
私は目指していた大学に進学し、幅広い分野を学びながら地方創生に取り組む力を身に付けたいと考えています。
高校時代に奨学金を受け、多くの支えに助けられた経験を活かし、地域社会の課題解決に貢献できる人材を目指して努力していきます。