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卒業生の声
愛媛県 Tさん
高校生活の区切りと、
大学で広げる視野
JBC高校生奨学生:愛媛県 Tさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私が高校生の中で一番印象に残っているのは、部活を卒業する際に行った2年生とのラグビーの試合です。
運悪くコロナの影響により、様々な大学会が中止となりました。
ですが、今まで長く共に活動してきた2年生との試合を行う事ができ、3年間の部活動にけじめをつけることが出来ました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
奨学金は受験用の参考書の購入や受験会場への移動費等に使わせていただきました。また、部活動においてもスパイクやテーピングなどの消耗品の購入に使わせていただきました。3年間大変お世話になりました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は国立大学の経済学部に進学することを最初に決めていたので、進路の選択にあまり迷う事はありませんでした。
自身の現在の偏差値などは意識せずに、志望大学の授業内容や魅力を重視して、高い目標を持つよう心がけました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
私は大学に進学したら、英語などの外国語の勉強に頑張って取り組みたいと思っています。
大学には、高校のときよりも多くの外国人や英語力が必要とされる機会があると思います。
新たな交流を得て、自身の選択肢を増やすためにも外国語の勉強を頑張りたいです。