voice 卒業生の声

大阪府 Iさん

仲間と築いた一本の橋

JBC高校生奨学生:大阪府 Iさん インタビュー

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高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?

一番印象に残ったことは、デザコンの構造部門で賞を受賞したことです。
大会当日まで毎日のように放課後は残り、休日や長期休暇も学校で橋架を作成しては実験を行い、軽くて強い橋架を作ることに日々励んでいました。
当時の指定材料である紙では、規定の重さに耐えることが難しく、作成した橋架が何度も壊れました。
ですが、同じチームのメンバー全員が諦めずに努力を続けた結果、より良い橋架を作成することができ、優秀賞を受賞することができました。

あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?

貴基金のご支援のおかげで、とても充実した学生生活を送ることができました。
奨学金は主に学費や帰省費用に使用しました。今後も多くの学生に支援していただけると幸いです。

卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?

進路は自分が学んだことを活かせる場所、自分がずっと成長していくことができる場所を重視しました。

卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?

今後は施工管理者として、建物が出来ていく過程を間近で学びながら、更に建築に関する知識を深めていきたいと考えています。
また、一級建築士を取得するために、仕事終わりや休日には資格の勉強に取り組み、受験に備えたいと思っています。

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夢をあきらめない社会を、一緒に。

認定NPO法人JBC・CSR基金は、支援者の方々の寄付により、経済的困難を抱える高校生に無償の奨学金を支給しています。
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