voice 卒業生の声

東京都 Kさん

10時間を積み重ねた日々

JBC高校生奨学生:東京都 Kさん インタビュー

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高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?

私が高校生活で最も頑張ったことは受験勉強です。
3年次は毎日勉強に時間を費やし、12月以降は毎日塾で10時間以上必死に勉強に取り組みました。
その結果、志望する大学に合格できたことは、今の私の自信に繋がっています。
模試の志望校判定結果が振るわなかったときは悔しくて、より頑張ろうと思いました。
勉強の楽しさも知れた期間だったと思います。

あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?

貴基金からいただいた奨学金は塾の授業料として使わせていただきました。
学校だけでは賄いきれない知識欲を塾で解消することができました。
塾では通常の週4回の授業と冬期講習として受験の追い込み勉強に励みました。
私が志望する大学に合格するうえで、塾は大変役に立ちました。

卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?

私は自分の興味がある分野に進学することを重視しました。
進学する大学は、マーケティングを学ぶゼミに入れるというのが決め手です。

卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?

就職や仕事の場で強みとなる資格の取得に励みたいと考えています。
現在はどんな職種に就きたいのか定めていませんが、以前から興味のある商品の流通やマーケティングに関わる仕事に携わりたいと考えています。
大学での学びから興味や適性を深めながら将来設計を行い、それに備えて資格取得を進めていきたいです。

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