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卒業生の声
茨城県 Oさん
人との関りを大切に、
栄養管理士への第一歩を踏み出す
JBC高校生奨学生:茨城県 Oさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私は部活動と勉強を両立するために、どちらも全力で取り組みました。
部活で疲れてしまったときでも、1日の予定を立てて、勉強だけは行うようにしました。
なので、自分なりに満足のいく勉強法で頑張っていたと思います。
また、クラスや部活の友達と出会えたことで、辛いことも楽しいことも一緒に過ごすことができ、充実した高校生活3年間を送ることができました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
奨学金は主に学習塾に利用し、とても役に立ちました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は将来、管理栄養士になることを目標としています。
そのため、国家試験に向け勉学に励み、資格取得を目指したいです。
重要視した点は、定期的なテストがあること、大学近くの病院で実習を行える点など、
将来の仕事の場で実践的な学びができる点に魅力を感じました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
私が目指す管理栄養士は、知識だけでなく人との関わりやコミュニケーションが非常に大切です。
大学ではサークル活動などを通じ、人と関わる機会を増やしたいと考えています。