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卒業生の声
北海道 Kさん
学びと努力で築く農業教育への道
JBC高校生奨学生:北海道 Kさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
私は部活動で柔道部に所属していました。1年生の時から弱く、試合では勝つことが出来ませんでした。
しかし、そんな自分を変えていきたかったので、毎日の練習で自分を甘やかさない努力を続けた結果、3年生の夏の大会で優勝し、全国大会への切符を手に入れることが出来ました。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
寮生活により、毎月の支払いがありましたが、定額を受給できたことで経済的な不安をあまり心配せずに高校生活を送ることが出来ました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
農業高校へ通い、そこで酪農の専門知識を身に着けることが出来ました。酪農発祥の地ともいえる北海道で学んでいきたかったため、北海道の農業大学校へいくことを決めました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
大学では、農業高校の教員免許を取得したいと考えています。そのためにも、農業全般の応用を勉強し、取れる資格を取っておきたいです。また、大学でも柔道を続けていきたいので、自分の力を伸ばせるように頑張ります。