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卒業生の声
佐賀県 Nさん
部活も夢も、
あきらめずにやり遂げた高校生活
JBC高校生奨学生:佐賀県 Nさん インタビュー
高校生活を振り返って、一番印象に残ったこと、または一番頑張ったことは何でしたか?
高校生活で一番頑張ったことは部活動です。私は高校で剣道部に所属し、3年生のときには主将として活動しました。
部員数が4人ととても少なかったですがその中で部員全員で思考錯誤しながら、自分自身の剣道を磨くために日々稽古を重ねたことが私の中で一番頑張ったことであり、一番の思い出です。
あなたの高校生活において、JBC高校生奨学金は役に立ちましたか?
また、奨学金は具体的にどのような支出に使いましたか?
私は奨学金がなければ3年間の高校生活を送ることはできなかったと思います。
制服代や教科書代、修学旅行代などたくさんのお金が必要になる中で、奨学金に助けられました。
また、3年間部活動もすることができました。竹刀などは消耗品なので竹刀代にも使いました。
卒業後の進路を選ぶにあたって、どのようなことを重視しましたか?
私は幼い頃から「鉄道の運転士」になるという夢があります。
この夢の実現に大きく近づける九州旅客鉄道株式会社を選びました。
卒業後の進路において、あなたが身に付けたことや、頑張って取り組みたいことは何ですか?
私が幼い頃に鉄道の運転士に憧れたように新しい世代に憧れてもらえる鉄道員を目指したいです。
そのために、1つ1つの仕事に全力で取り組んで行きたいと思います。